治療を続ける必要性

リュウマチは寛解させることが重要です。自宅で寛解を目指すなら 入浴剤がおすすめです。 リウマチ・神経痛用の詳細はこちら

治療を続ける必要性

リュウマチは薬物療法が主な治療法ですが、治療を続けていくと症状が治まってきます。この状態をリュウマチの場合は完治でなく寛解と言います。では具体的に寛解とはどのような状態なのでしょうか。一般的に次の6項目のうち5項目以上の状態が2か月以上続いていれば寛解と判定されます。早速その項目を書いていきますね。@朝のこわばりが15分以内で消えるA疲労感がないB関節に痛みがないC関節を動かしたり圧迫をしても痛みを感じないD関節またはケンショウに腫れが見られない。E血沈を1時間後に測定した時の数値が女性で30r以下、男性で20r以下である。ただし、この項目の5個以上を満たしていても関節リュウマチによる発熱などが見られる場合や関節リュウマチ以外に理由が見当たらない体重減少が見られる場合、筋炎、胸膜炎、血管炎などの症状が見られる場合は寛解には至っていないと判定されます。関節リュウマチは完治することはなく、症状の緩和を目指して治療します。適切な治療を行えば関節の痛みや腫れを取り除き、現状以上に病気が進行しないようにストップをかけることが可能になります。関節リュウマチはとても難しい病気であっても決してコントロールできない病気ではないので前向きに治療をしましょう。治療を怠ると症状が進んで骨の破壊や変形が見られ、それを元通りにすることは今の医学では難しいとされていますのでどんどん悪くなっていき、最後は寝たきりの状態になってしまいます。関節リュウマチの原因はまだ解明されていませんが、早期発見ができるようになり、治療法も日々進歩しています。次に書いてあることは患者自身が関節リュウマチの治療を行う上で守っていかなければならないポイントになります。いつも頭の中に入れておいてください。その@自分の判断で「治った」と早合点しない そのA薬の副作用が怖いからと言って勝手に服用をやめない そのB相談や診察はリュウマチ専門医に そのC医者を転々とする「ドクター・ショッピング」にならない そのD民間療法、漢方薬だけに頼らない 関節リュウマチは寛解しても再発する病気です。なので勝手に通院をやめたり薬の量を減らしたりして気を緩めてはいけません。その気の緩みから寛解の状態が崩れてしまって前にも増して重い症状になってしまうことも少なくありませんから。治療のことは絶対に主治医の指示に基づいて行いましょう。

 

 

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