様々なリュウマチの種類と原因

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様々なリュウマチの種類と原因

関節リュウマチと言っても、病気の進行の経過は人によって違ってきます。その経過の仕方は大きく6つのタイプに分かれており、それぞれ症状の悪化や症状の治まり方の形が異なってきます。関節リュウマチを発病した初期のころにタイプを見極めることは簡単ではないですが、近年は医療設備も高度なものになり、X線検査で関節を調べると病気の進行が早いかどうかが分ります。

 

病状経過の6つの種類

それでは関節リュウマチの種類を見ていきましょう。まずT型ですが、単相性型と言われ発病後4年経ってから症状が完全に治まり、5年以上経ってから再発と寛解を繰り返すタイプです。関節リュウマチの約25%はこの型ですね。U型は多周期型と呼ばれ、症状が完全に治ることもなく、進行したり戻ったりしながら最終的に全体的に症状が広まり、この病気の中で一番多く見られる型ですね。V型は進行性憎悪型。徐々に憎悪しながら病状が確実に進行していくタイプになり、約15%がこのタイプに分類されます。W型は低活動型。これも多く見られるタイプで、きちんと寛解することがない代わりに大きく悪化することもない状態です。X型は単周期型で発病から急速に症状が悪化し、関節などに変形が見られますが3年で寛解するタイプです。再発も見られないタイプになり、約15%がこのタイプになります。Y型は悪性型で、悪性関節リュウマチと呼ばれている重症型になります。
全体からみると頻度は高くないですが血管の炎症を伴い全身に様々な症状が出てきて急速に悪化するタイプです。

 

関節リュウマチによる障害

関節リュウマチには6つの種類があり、それとは別に病気による障害も4つのタイプに分かれています。関節に炎症があり、痛みは多少あっても健康な人と同じような日常生活を送ることが出来るクラス@と、複数の関節に痛みがあり、腕などが動かしにくくなって日常生活が多少制限されますが自分のことは自分でできるクラスA、普通の仕事や日常生活がとても難しくなり、自分では限られたことしかできなくなるクラスB、そして身の回りのことが自力でできなくなり、車いすの生活になるクラスCの4段階となります。

 

関節以外の症状の種類

関節リュウマチは関節以外にも症状が現れます。関節が痛むというイメージが先行しがちですが、関節リュウマチはそもそも全身の病気です。なので鉄不足になり貧血を引き起こし、症状によってよくなったり悪くなる鉄不応性貧血。他にも血管の炎症が原因で網膜炎や間質性肺炎を引き起こしたり血管の炎症が起こり、臓器に様々な病気が発症したりと、全身に引き起こされます。

 

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